FC2ブログ
後悔はするけど、これが俺の歩いている道です。これから歩んでいく道です。皆さんも沿道で見守ってみてください・・・。

これが僕の歩むべき道

僕がそばにいるよ。君を笑わせるから。桜舞う季節数え、君と歩いていこう。 | main | 君と夏の終わり、将来の夢、大きな希望、忘れない。10年後の8月また出会えるの信じて。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
うまく言えないけど溢れてくる。この声も、この涙も、君を思えば。時は流れ、まだ伝えられずに。笑わないで聞いて欲しい、「愛してる」
どうもです。
今日の題はゆずの「うまく言えない」より。
ランキング199位です。アイコンクリックお願いします。


じゃぁ、昨日(4月29日)のプロ野球結果

巨人3-2広島
広:1 0 0 0 0 0 1 0 0
巨:0 1 0 1 0 0 1 0 X

勝利投手 グライシンガー(3勝1敗0S)
セーブ クルーン(0勝1敗7S)
敗戦投手 梅津(0勝1敗1S)
本塁打 [ 広島 ] 赤松 1号(1回表ソロ)
[ 巨人 ] ラミレス 7号(2回裏ソロ)、ゴンザレス 1号(7回裏ソロ)


中日4-1横浜
横:0 0 0 0 0 1 0 0 0
中:0 4 0 0 0 0 0 0 X

勝利投手 中田(4勝1敗0S)
セーブ 岩瀬(0勝0敗9S)
敗戦投手 土肥(0勝4敗0S)
本塁打 [ 中日 ] 中村紀 6号(2回裏2ラン)


阪神1-4ヤクルト
ヤ:1 0 2 1 0 0 0 0 0
阪:0 0 0 0 0 0 1 0 0

勝利投手 石川(5勝1敗0S)
セーブ 林昌勇(0勝0敗6S)
敗戦投手 アッチソン(3勝2敗0S)
本塁打


西武7-10ソフトバンク
ソ:0 0 3 3 1 0 0 0 0 0 0 3
西:0 1 1 0 0 5 0 0 0 0 0 0

勝利投手 ホールトン(1勝0敗3S)
セーブ
敗戦投手 三井(1勝1敗0S)
本塁打 [ ソフトバンク ] 長谷川 1号(4回表ソロ)
[ 西武 ] G.G.佐藤 6号(2回裏ソロ)、中島 6号(6回裏満塁)、ブラゼル 11号(6回裏ソロ)


ロッテ2-3日本ハム
日:0 0 1 0 0 0 1 0 1
ロ:0 0 0 0 0 0 0 2 0

勝利投手 MICHEAL(1勝0敗7S)
セーブ
敗戦投手 シコースキー(1勝1敗0S)
本塁打 [ 日本ハム ] 陽 1号(7回表ソロ)


オリックス2-1楽天
楽:0 0 1 0 0 0 0 0 0
オ:0 0 1 0 0 0 0 1 X

勝利投手 山口(2勝1敗0S)
セーブ 加藤(0勝1敗7S)
敗戦投手 朝井(3勝3敗0S)
本塁打


じゃぁ、追記より本題です。
じゃぁ、コメレスから。

>なーちゆさん
メガネは似合わないからイヤなんですよね~コンタクトは痛そうだし。
まぁ、1番後ろからでも普通に黒板見えるから別に無理に進められてはいないです。

>かめ
つまらねぇなぁ~。どうにかして脱脂できないかねぇ?w
いけるさ、これからでも間に合うさ!(オイ

>Stratocasterさん
めっ、メガネ族・・・
メガネならコンタクトの可能性がw

>瑠璃
褒められるのは嬉しいよ。勿論w
まぁ、眼鏡属性には確実に好感度アップだろうがね。それは悪までカッコいい人がかけたら発動されるものじゃない?
俺じゃぁ~ダメよ・・・。

本題
えぇ~、しばらく更新できてなくてすいません。
バイトがあったり、親から頼まれてPTAのプリント製作してたり、カラオケ行ったり、新しいゲームやりこんだりで更新できませんでした。
・・・間が長すぎで今まで何があったのか詳しく言うのはめんどうやな。
1つ自慢。カラオケの全国採点があってケツメイシの桜で2100人中60位台でした。イェ~イw

じゃぁ、今日は面倒だから小説やります。

amnesia~失われた記憶~


Memory.2「取り返しのつかない世界」

「彼がこの町に住むことは絶対に許しません。」
町長と呼ばれた人はそう言った。クリスさんに向けた明るい笑顔は既にそこになく、その表情から読めるのは明らかな怒りのみだった。
「・・・なんで、ですか?」
クリスさんが困ったような表情で町長、ヴォルトンさんに尋ねる。
「貴方は・・・覚えてはいないのですか?」
ヴォルトンさんが聞き返す。
「何を・・・?」
「彼はこの町を・・・破滅させようとした張本人なんですよ。」
・・・え?何だって?
「忘れたとは言わせませんよ。
彼は、この町に襲い掛かってきた軍の1人・・・しかもただの軍隊ではなく、指揮官の1人だったことを。」
・・・彼が言うにはこういうことだ。
ここ、クリヴィアの町は人口も1万人を超える、大きい町だったらしい。
色々な農業・漁業が盛んで世界中でも栄えてる方の町だったのだ。
しかし、約3年ほど前、この町にバックル軍という軍隊が襲い掛かってきたのだ。
先ほど言ったとおり、豊かな町だったからこそ、狙われたのだろう。
町にある食料などを武力を駆使して奪っていった。
それだけで済むならまだマシだったのかもしれない。しかし、バッグル軍はそれだけで終らせなかったのだ。
バッグル軍はほとんどの食料を奪い取った後、住民を虐殺しだしたのだ。女・子ども関係なく。
先ほども言ったとおり、クリヴィアは世界中で栄えていた為に世界の中でも大切な町だった。
・・・その町の虐殺。これはバッグル軍にとっては世界中への宣戦布告だったのだ。
しかし、バッグル軍はあっけなく世界同盟軍によって鎮圧されたのだ。
その、バッグル軍、クリヴィア虐殺部隊の先頭、おそらく隊長の地位にいたのがこの僕、ということだ。
正直、この内容にはショックの連発だった。
・・・失礼だが、こんなに小さな町が昔大きな町だった、という事にも少なからずのショックを覚えた。
何より、自分がこんな状態にしてしまった、ショックを覚えないはずはない。
食料を奪う、と言う行為はまだ今後発展しなおすチャンスを残している。しかし、そこにいる人を殺すということは労力を減らしてしまうことになる。そうすればクリヴィアは元のクリヴィアには戻れない。ここまで廃れてもおかしくはない。
その原因が僕なのだ。
・・・でもちょっと待ってくれ?
「忘れたわけではないですよね?クリスさん?」
そうなのだ。
この町は今や小さな町になっている。好き好んで他の所からやってくる、ということはないだろう。
ということはクリスさんは俺がそういう人物だと知ってここまでつれて来てくれたことになる。住ませようとしてくれたことになる。
でもどうして?
「そ、それは・・・。」
クリスさんが口篭る。
「でも、彼は記憶をなくしてるって。それなら問題ないんじゃ・・・。」
「そんなわけはありません!」
ヴォルトンさんがクリスさんの話の途中に割り込む。
「記憶がなくなっているというのが演技だったらどうするのです?また惨劇を繰り返すおつもりですか?」
確かに、これが演技だという確率は消せないだろうな。
なんていったって僕は「元」敵なんだから。
「でも、でも、バッグル軍は鎮圧したんでしょ!?だったら演技する価値なんてないじゃないですか?」
「また復帰した、とは考えられませんか?それに、軍としては成り立っていなくても、個人的に復讐がてらやってきたとも限りません。」
ヴォルトンさんの表情が硬くなっていく。口調には出さないが、我慢の限界に近づいているようだ。
「いや、だったらこうやって指摘されたところで本性を出すはずでしょ!?そんな様子もないじゃない!」
それに引き換え、クリスさんは口調が厳しくなっている。
でも、何で僕の為にここまでしてくれるんだろ・・・?
「確かにそうもとらえられますね。でもですね、どちらにしろこの町を襲った事実、過去は変えられないのですよ。
あんなことをしたものをこの町に住まわせる?そんなこと町民が納得するとお思いですか?」
「うっ・・・。」
クリスさんが言葉を無くす。
そう、たとえここでヴォルトンさんを説得した所で町民全員も納得させないといけない。そんなことはほぼ無理だろう。
「貴方がその人にこだわるのは分かりますよ。あの4人に続きたい、そう願っているのでしょう?」
4人?
・・・そういえば他にも記憶喪失の人が4人いるって最初に会った時に聞いた気がするな。それと関係でもあるのかな?
「しかし、貴方はそんな人と一緒になって幸せになれるとでも思っているのですか?確証もないのに、自分が幸せになれると?それと引き換えにまた同じことになったらもうこの町は終わりですよ。」
「そっ、それは・・・。」
ついにクリスさんが俯いてしまった。
誰も言葉を発さない。時だけが無情にもすぎていく。
聞こえるのは風の音だけ。いつの間にか騒いでいた町人達も各々の家に向かっている。
この無音に耐えられなかった僕は言葉を発した。
「・・・えっと、とにかく、僕がこの町から出て行けばそれで解決、ということですよね?」
クリスさんがこっちに顔を向ける。
「ちょっと、何を・・・。」
「そうです。」
ヴォルトンさんがクリスさんの言葉を途中で消すように言う。顔はクリスさんに向けていた優しい表情は消え、険しいもののみとなっている。
「分かりました。元々、ここの住民じゃないですし。他の所でも探して見ますよ。ご迷惑をおかけしました。」
そう言って来た道を戻る。クリスさんが連れてきてくれた道を戻ればこの町から出られるはずだ。
「ちょっと!他の所って。貴方は世界を敵に回した軍人だったのよ?記憶がないと言っても、他の所で住まわせてくれるなんて。」
クリスさんが声を上げる。
「それはこの町でも一緒でしょ?邪魔だと思われるなら1秒でも早く出て行くのが邪魔者の定め、ってやつですよ。」
そう言って僕は歩き出す。
「ヴォルトンさん!」
またクリスさんが頼んでいるのが聞こえる。それをヴォルトンさんが頑なに拒む。
僕はそのやりとりを背中で受けながら歩き続ける。
その声も遠ざかり、聞こえなくなり、僕はゲートまで・・・順調には着かなかった。
どうやら迷ってしまったようだ。
彷徨いながらも何とかゲートらしきものを発見したがもう既に日は暮れていた。
(仕方ないな・・・)
これ以上進むのは危険かもしれない。この辺りの記憶はないが夜に無理に移動しようとするのは危ない。
・・・結局、その日の僕は朝倒れていた場所の辺りで寝ることになった。

じゃぁ、今日はこの辺で!
スポンサーサイト
| 小説 | 20:40 | トラックバック:0コメント:2
コメント
目が悪いのは
ほんとめんどくさいですよ;
頭も痛くなるし…

ネギま って
漫画ですよね?
見たことないから
知らないんですけどね;笑

だから失礼とかなんも
ないですよ!←
2008.04.30 Wed 21:13 | URL | な―ちゆ
PTAのプリントってww
すごいよぉww
あれ製作ってかなりむずぃよね;;
2008.05.01 Thu 20:01 | URL | かめ
コメントする














管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL
http://sayonarabasu.blog39.fc2.com/tb.php/372-f84558c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

FC2ブログランキング
管理人のプロフィール

暁 麗樹

Author:暁 麗樹
管理人のプロフィール
HN:暁 麗樹(あかつき れいじゅ)
年齢:16
学年:高二
性別:男
部活:軽音楽部みたいなもの。
HNの由来:好きな漢字をグチャグチャにしただけw
好きな漫画:ひぐらしのなく頃に・エム×ゼロ・ハヤテのごとく!・ダイヤのA・クロスゲーム・エリアの騎士・ゴールデンエイジ・BLEACH・アイシールド21・大きく振りかぶって・・・
好きなゲーム:パワプロ・プロスピ・ウイイレ・ひぐらしのなく頃に
好きな歌手:ゆず・UVERworld・BUMPOFCHIKEN・19・スキマスイッチ・AquaTimez・YU・RADWIMPSU・・・
好きなスポーツ:野球
見てくれてる人へ:俺はスポーツも勉強も何事にも平凡なやつで、面白い生活などかけらもしていません。 そんなのがやってるこのブログを少しでも好きになってくれたら嬉しいですね。
同じ趣味を持ってる人、漫画・歌手が好きな人、一緒に話しませんか?
初コメント、大大大歓迎ですw

好きな漫画アンケート
リンク
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。