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後悔はするけど、これが俺の歩いている道です。これから歩んでいく道です。皆さんも沿道で見守ってみてください・・・。

これが僕の歩むべき道

近況報告 | main | 僕ら、ミンナ笑顔になってそれぞれの夢持って、この風に乗ってくよ。
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いつまでも続く道、君と僕もこの道と同じ感じ。「いつまでも2人で歩いてこう」なんて言えるはずない、でも君が好き。
ども。
今日の題はHYの「AM11:00」より。
ランキング50位です。アイコンクリックお願いします!

じゃぁ、質問。

ありきたりだと思うのは?
①犬のポチ
②猫のタマ

・・・もう自分でも何を聞きたいのか分からなくなってきたw
じゃぁ、追記より本題。
コメレスから!

>瑠璃
OK~分かったぜぃ!w
あれだ、完全に萌え~だねwもう可愛いね、お持ち帰りぃ~w
俺はもうかりんだけいてくれれば満足・・・w
「かな?」は個人的にはまっている口癖でもある。
レナとか、ハヤテの西沢さんとか、もうマジでヤバイわぁ・・・興奮だ・・・w

>林檎さん
初コメありがとうございます!
面白かったですか?ありがとうございます!
今日後編書きますよw

>まりみさん
おぉ~、おめでうございます~!
楽しんでくださいねw

>梨玖
ん~、まぁ、別に行ってもいいけど楽しくないなら無駄な時間を過ごすだけだし。
いるだけって思ってても入ってると気になるしね。
まぁ、ゆっくり行くのを辞めるのが自然だと思うよ。
ん~、ちょっと恐怖が混じってるからかね?あれは面白いよ。
色々と問題が解決していく、それを考えるのが相当ね~w
おぉ、探してみるでw
文才なくても多少の想像力さえあれば結構書けるもんだよ。
俺なんてお世辞にもうまいとは言えないしね。
頑張れや~。

本題
えぇ~、これからこの前やった小説の後編書きますが、その前に普通の日常。
日曜はカラオケ行って来ました。
あまり歌を歌わない友達と2人で行ったんで4時間程度でもいつもなみに熱唱w
まぁ、その友達が俺と同類、あっ、オタクなのでアニソン中心に・・・。
俺が入れたのはRADWIMPSとか色々ですけどw
まぁ、歌いすぎで得点自体はあまり高いのはありませんでしたが。
最高点は「君を乗せて」で93点。合唱で歌ったことがあったから自信有りw
自己最高行ったと思ったんですが・・・(自己最高は19の「太陽が僕らを照らしてた」で94点
月曜は普通の月曜。情報でフィーバーしつつw
やっぱ情報楽しいわ~・・・遊べるしw
火曜は真面目になにもなし。
昨日は数学の小テストとLHRの時間でドラ焼き作り。
数学の方はノー勉だったので全く持ってダメ。まぁ、追試ないと思うからいいよ。
期末までにはちゃんと調整するしw
ドラ焼き作りのほうは予想以上に時間かかったけど楽しく作れたし美味しかったですねw
昨日は木曜ですが日程の事情月曜授業。
月曜授業と言えば勿論、情報を楽しむ!w
いや~、期末前最後の情報も授業を全く聞かず、ゲームやり放題w
結局、今学期は1度も勉強らしい勉強をしていない・・・w
後は英単語の追試も。多分受かってるだろうとw
今日は高校一般の前日で準備。
4時間授業で早く終るんですよ~。
帰ってから漫画を一気読み。やっぱ、俺には漫画しかねぇぜ~w
今読んでるのは藍蘭島とラブひな、そしてひぐらし。
一気に読むぞ~、読むぞ~w


じゃぁ、このへんにして間隔空きすぎた後編を・・・。



甘くないバレンタイン~男子編~ 後編

授業が始まっても亮輔は2人のことが頭から離れなかった。
生まれたときからずっと一緒にいた3人。
幼稚園、小学校、中学校とずっと同じクラスだった3人。
高校も同じ学校に入りまた同じクラスになる・・・と思われていたが、現実は甘くない。
修と愛里は相変わらず同じクラスだった。しかし亮輔だけは違ったのである。
勿論、いずれ別れることになるのは覚悟していた。だから亮輔は考えたのだ。
中学時代、愛里は陸上部で活躍していた。それを知っている亮輔は高校で陸上部に入ることを決意。
元々足は速いほうだったから苦にはならなかった。
しかし愛里は陸上部へは来なかった。
それどころか、修のやっている野球部のマネージャーになったのだ。修を追いかけるように。
その後、陸上部は1ヶ月で退部。帰宅部になりバイト尽くしの生活に。
学校ではそんな素振りを見せず、今までと同じように明るく過ごしていた。
「やっぱ・・・アイツらできてたんだな・・・」
2人のことを考えるだけで胸が痛くなる。
「どうしたの?珍しく元気ないね。」
クラスの女子数人が亮輔に向かって心配そうに顔を覗かせている。
「あっ、いや、全然大丈夫だぜ~!」
いつもと変わらないよう、演技を見せる。あくまで、空元気上の演技だが。
「そう!ならよかったけど。
あっ、ハイ、これあげるよ。」
そう言って全員、キレイに包装されているものを差し出す。
「これって・・・。」
「チョコだよ~。同じクラスになって楽しませてもらったからミンナでって。
あっ、義理だからね、勘違いしないでよ!」
その部分の口調が強まる。
(何だよ)とちょっと悔しい思いがあった。
が、修がいなきゃ俺ももらえるんだ、と言う風に考えていた。
「おぉ~、サンキュー。俺、甘いの大好きなんだ。
こんだけもらっちゃって俺、幸せ~みたいな」
亮輔は笑って受け取る。
喜んでもらって嬉しかったのか、女子たちはそのまま笑顔を見せて廊下へと出て行く。
初めてもらえて嬉しかったはずの亮輔。しかし、心境は微妙だった。
愛里と修のことが頭から離れなかったのだ。
その後も、何人か義理チョコを受け取ったが、亮輔は素直には喜べなかった。

そのまま授業も終わり、下校時刻となった。
バイトのない亮輔はそのまま帰ろうとした。
「亮輔~!」
後ろから声がする。
振り向くと愛里が走ってやってくる。
「亮輔、久しぶりに一緒に帰ろうよ。何か、朝おかしかったし。
今掃除してるから、ちょっと待っててくれるかな?」
そういうと自分のクラスに戻っていく。
一方的に待っていてと言われた亮輔はその場に立ち尽くしていた。
じっと愛里のほうを向いていると愛里と修が話しているのが見える。凄く楽しそうな顔だ。
(・・・どうせたいしたことじゃないよな。)
耐えられなくなった亮輔は階段を降り始める。

その亮輔の姿が見えていた愛里。
(あっ、待っててっていったのに)
少し落ち着かない様子で亮輔の姿を見つめる。
その愛里を見て修が口を開く。
「・・・亮輔に言いたいことがあるんだろ?
掃除は俺がやっとくから早く行けよ。」
愛里のことをせかす。
「修・・・?」
「掃除は俺がお前の分もやっとくからさ。早く行かないと元陸上部でも追いつけなくなるぜ。」
修が愛里の背中を押し、顎で階段のほうをさす。
「・・・ありがとう。お願い。」
愛里は笑って走り出す。亮輔の元へと。
「・・・・・俺、何やってんのかな。」
修が呟く。
(まっ、あそこで行くなって言ってたら間違いなく後悔してたな。仕方ねぇか。)
修も素直になれない男である・・・。

亮輔が靴を履き替え、学校から出ようとする。
「亮輔!」
そんな時、後ろから聞き覚えのある声がした。
「全く、待っててって言ったじゃん。聞いてなかったのかな?」
そこには少し怒っている愛里の姿があった。
「・・・お前、掃除はどうしたんだよ。」
亮輔が質問する。
「あぁ、修が変わりにやってくれるって言ってたからさ、帰ってきちゃった。
大丈夫だよ、明日ちゃんとやる・・・」
「そういうことじゃねぇって!」
愛里が喋っている途中で割り込む。
急に大声を出す亮輔の姿に愛里が驚いた表情を見せる。
「・・・どうしたのかな?本当に朝から変じゃないかな?」
愛里が心配そうな顔をしながら靴を履き替える。
「・・・気づかないのかよ。お前にとってはおかしいことでもなかったのかよ。」
今までためていた思いがだんだん表に表れてきた。
もう抑えきれる状態ではなかった。
「結局、俺のことなんかどうでもよかったんだよな。同じクラスじゃなくなったくらいでこんだけ俺から離れっていくもんなんだな。」
そういうと天井を見上げる。うっすら涙を浮かべていた。
「ちょっと、何の話・・・?」
「知らなかったかもしれないけど、幼馴染って1人じゃないんだぜ。」
もう、これ以上は気持ちだけで抑えられなかった。こんなに愛里と一緒にいるのが苦しいと感じることはなかった。
愛里の答を待たないまま学校から出ようとする。
「亮輔・・・ちょっとよりたい所があるんだけどいいかな?」
亮輔は驚いて振り向く。
「2人で、よりたい所があるの。」

2人は下校途中のままある公園に向かっていた。
「懐かしいよねここ・・・。よく3人で遊んだよね。」
その公園は3人が小さかった頃によくミンナで遊んでいた、思い出の場所だった。
「変わってないな~、本当に。」
愛里が懐かしそうな表情を見せる。
その姿は今まで亮輔が見た中で最も綺麗な愛里だった。
2人の間に沈黙と風が流れる。
「・・・で、話って何?」
亮輔が沈黙を破る。
「あっ、言い忘れる所だった。」
その言葉に亮輔はこける所だった。
今までと変わらない愛里の姿がそこにいた。
クラスが変わったことで愛里が変わった、そう考えていたが自分の勘違いだったんだ、と亮輔は思っていた。
そこには仲良く3人で遊んでいた頃の愛里そのままの姿があった。
「・・・朝はゴメンね。アタシが悪かったんだね。」
愛里の表情が暗くなる。
「アタシが修にだけあげたの気にしてたんだよね・・・。ずっと3人だったのに。
でも、アタシ、まだ仲良しの3人でいたかったから。」
(えっ?)
亮輔はその言葉に最大の疑問を抱いていた。
「だったら・・・なんで修にだけなんだよ。」
結局そうやって言葉を並べてるだけなんだろ、と亮輔は思っていた。
今までの3人じゃなくしたのはお前じゃないか、と愛里にでさえ恨みの気持ちを覚えてしまっていた。
「亮輔にあげたら・・・思い伝えなきゃいけなくなりそうで・・・それを言ったら3人で・・じゃなくて亮輔と笑えなくなりそうで。」
愛里が涙を浮かべる。
愛里の涙を見るのは小3の頃、愛里の母が死んで以来だった。
あれ以来愛里は父と2人暮らし。あの日以来悲しい顔も涙も見せなかった。
もうなくしたくないから、色々つめこんでいたのかもしれない。
「お母さんだけじゃなくて亮輔も失っちゃうかもしれなかったから・・・。」
その時、亮輔は愛里の思いに気がついた。
今まで気づかなかった自分に腹がたった。愛里のことを考えてやらなかった自分が嫌になった。
「でも、伝えなきゃ結局笑えなくなるものなのかな。」
「もう、それ以上言わなくていいよ。」
亮輔が言う。
これから自分が伝えることで恩返しになるなら・・・今までのことを取り返せるなら・・・そう考えていた。
「ゴメンな、愛里のこと考えてられなかったの俺なのかもしれない。」
亮輔は続けた。
「ずっと愛里のこと気にしてるつもりだった。愛里のこと考えてるつもりだった。
でも、一番分かってなかったのが、俺だったんだな。
愛里は俺のことちゃんと考えてくれてたのに、愛里のことずっと疑ってた。
一番信じなきゃいけない幼馴染の2人を疑っていた。」
「亮輔・・・?」
愛里が涙を拭いて首を傾げる。
「俺も、怖かったんだ。愛里と同じようにな。
ずっと3人でいいと思ってたからさ。」
亮輔が空を見上げる。
今まで思ったことがよみがえる。
遊んだこと、喧嘩したこと、泣いたこと、そして思いっきり笑いあったこと。
「俺は、愛里のことが好きだ。幼馴染だからとかじゃなくて、その・・・。
普通に、1人の女の子として。」
亮輔が思いを伝える。
愛里が驚いた表情を見せる。
「亮輔・・・。」
愛里はバッグからチョコを取り出していた。
「・・・それじゃ立場が逆だよ?本来なら女子が告白する日じゃないかな?」
言いながらさっき拭いたばかりの涙がまたこぼれた。
「・・・あれから、お母さんが死んでから泣かないって決めてたの。」
愛里がボソッと呟く。
「知ってる。」
亮輔も返す。
「絶対に泣かないって、どんなときも我慢するんだって。」
「知ってる。」
「お母さんに心配かけないために、ずっと我慢してたんだ。」
「うん、知ってる。」
今までそれを支えられなくて、心が痛かったこともあった。
「でも、今日だけは・・・お母さんも、許してくれるよね。」
そう言って愛里は笑顔を見せた。
そんな愛里を見ていた亮輔。支えるのはこのときだと思った。
愛里の体をそっと抱きしめる。
「大丈夫、お前が泣いてもおばさんは心配なんかしてないよ。お前のこと愛してたんだから。信頼してるんだから。
でも、泣きたい時があったら俺が、支えてやるから。」
「亮輔・・・約束だよ。」
そう言って、先ほど取り出したチョコを差し出す。
「あぁ、約束する。」
亮輔はそれを受け取った。


ふぅ~・・・長かったなw
これじゃ、十分続き物がかけてしまうよw
えぇ~、バレンタインもかなり過ぎてしまいましたが男子編終了。
一応女子編も書こうと思ってますが、時期も時期なんで微妙です。
じゃぁ、このへんで。

メールできる人募集中!w
メールしたい人はコメントの方に書いて下さい・・・。
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| 小説 | 20:48 | トラックバック:0コメント:4
コメント
藍蘭島にラブひなにひぐらし・・・wwwwwうはwwwwラブひなはともかく・・・あやねと沙都子はあたしの嫁だぁあ!!
あ、でも、ゆきのと羽生も・・・・あぁっ!!ツンデレに天然にロリは世界を救うよ!むしろあたしを救う!

小説萌えますたwwwwwwさぁあ!次は亮輔×愛里同人本だ!!めざせ夏コミーー!!(亮輔×修小説は・・・w?個人的にwwww)

おぉ!メールしよーぜ!アドのっけときま~す!
PCでごみゃん;;
暇だったら送ってにょーんw!!
2008.02.23 Sat 20:51 | URL | 瑠璃
祝福?コメントありがとうございました!

あたしは断然
犬のポチ派ですねw
2008.02.24 Sun 21:04 | URL | まりみ
アホアホ脱落ばかりでございます~w
行かないと言って微妙に入り昨日ゆるーい「行かない」と言う決意と裏腹にw今度こその決意じゃー(狼少年かっ)
何か麻薬みたいだによー(苦笑)
書き途中のものを本格的に書き上げてみて
あっちにはスパッと切り捨てよう計画w
いい加減マジで辞めないとー。
ってネタこればっかでヤバッw
頑張って小説書き上げるぞと決意を続けられるのいいのだがw
2008.02.25 Mon 19:13 | URL | 梨玖
ベスト進学ネット高校生ブログランキングのご案内
コメントから失礼いたします。
わたくし、ベスト進学ネット高校生ブログランキングの長谷川と申します。
ブログを拝見致しましてコメントさせて頂いております。

このたび、ベスト進学ネットでは高校生限定のブログランキングサイトを立ち上げる事になりました。
ぜひ、高校生の皆様に参加していただきたいと思っております。
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是非とも一度、当サイトをご覧になってくださいませ。
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ベスト進学ネットおよび、高校生ブログランキングへのお問い合わせは
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※今年の春、高校1~3年生になる方が対象です。
 現在高校3年生の方は参加できません。
 もし、高校3年生の方でしたら、この案内をコメしてしまってすみませんでした。
2008.02.26 Tue 14:57 | URL | ベスト進学ネット高校生ブログランキング
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暁 麗樹

Author:暁 麗樹
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HN:暁 麗樹(あかつき れいじゅ)
年齢:16
学年:高二
性別:男
部活:軽音楽部みたいなもの。
HNの由来:好きな漢字をグチャグチャにしただけw
好きな漫画:ひぐらしのなく頃に・エム×ゼロ・ハヤテのごとく!・ダイヤのA・クロスゲーム・エリアの騎士・ゴールデンエイジ・BLEACH・アイシールド21・大きく振りかぶって・・・
好きなゲーム:パワプロ・プロスピ・ウイイレ・ひぐらしのなく頃に
好きな歌手:ゆず・UVERworld・BUMPOFCHIKEN・19・スキマスイッチ・AquaTimez・YU・RADWIMPSU・・・
好きなスポーツ:野球
見てくれてる人へ:俺はスポーツも勉強も何事にも平凡なやつで、面白い生活などかけらもしていません。 そんなのがやってるこのブログを少しでも好きになってくれたら嬉しいですね。
同じ趣味を持ってる人、漫画・歌手が好きな人、一緒に話しませんか?
初コメント、大大大歓迎ですw

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