FC2ブログ
後悔はするけど、これが俺の歩いている道です。これから歩んでいく道です。皆さんも沿道で見守ってみてください・・・。

これが僕の歩むべき道

good bye days今、変わる気がする。 昨日までにSo long | main | やがて別れ、それが悲しいよ。どうか、その手を放せないでいて。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
今からお前に何伝えようかな。 どうやってこの感じ伝えようかな。
どもっす。
今日の題はRADWIMPSの「ふたりごと」より。
ランキング55位です。 アイコンクリックお願いします!

今日の質問。

強く大人と感じるのはどっち?
①コーヒーが飲めるようになる。
②すしがワサビ抜きじゃなくなる。

俺・・・これって同じくらいだったんだよね。どっちも小4とかだった記憶が・・・。
じゃぁ、追記より本題。


じゃぁ、コメレスから。

>12ダースさん
そうですよね~。 俺自身、いつも寝ちゃってるんで①を選ぶわけには行かないw
はい、頑張ります。 この2日でw
予習は面倒でやってなかったんですよね~。 復習すればなんとかなると思ってました;;

>Stratocasterさん
いや、①はいたって普通に静かにお休みになってますよw
そうですよね~。ロッカーに入れっぱなしでしたw

>トキ
シャーペンかぁ。俺はカッターとかで・・・(黙
ん~、それもあるし、持って帰るのも忘れるし。
完全に学ぶ気0だねw

>かめ
あぁ~・・・俺だw
じゃぁ、今度からできるだけ寝ないようにしようw

本題
えぇ~、今日はふざけたことに学校で、追試の勉強もせずにここまで過ごしてしまいました;;
と言っても特に何かが起きたこともないし、小説載せます。


amnesia~失われた記憶~


Memory.1「クリヴィア」

5分ほどクリスさんについていくと大きなゲートが見えた。
「あそこが私たちの町、クリヴィアの入り口よ。」
(ここが・・・。)
しかし、心配になった俺はふと歩を止めてしまった。
「何、どうしたの?」
クリスさんが不思議そうに聞いてくる。
「あの・・・迷惑ではないでしょうか? いきなり見知らぬ人間が同じ町に住むなんて・・・。」
一緒に歩いている中、ずっと考えていた心配をぶつけてみた。
「あぁ、それなら大丈夫よ。 さっきも言ったでしょ。 他にも貴方と同じ境遇の人がいるんだから。
とは言っても、一応今から町長のところに連れて行くんだけどね。」
クリスさんは笑って言った。
(本当に優しい人だ。) 僕も自然と笑顔がこぼれた。

町の中に入ると、人々が買い物をしたり、喋ったり、広場のような所では子ども達が走り回っている。
「小さい町だからね。 住んでる人も多くないし、すぐに全員に挨拶とか行けるわよ。」
クリスさんが町の説明を始める。
「本当に何にもないところだから都会とかに住んでる人はまず耐えられないわね。
でも、その分住人ミンナで協力し合って住んでるの。 自然もあるし、まぁ、とくに紹介しなくてもすぐに慣れると思うわ。」
「・・・いいところなんですね。」
僕がボソッと小声で返す。」
「うん! とっても。」
クリスさんが笑って言った。
「でも、紹介しなくても慣れるってただ単に説明端折っただけですよね。」
僕も笑って返す。
「ちょっ・・・そういうことじゃないって! 何その、私がヤル気ない人みたいじゃない!」
「えっ? そうじゃないんですか?」
「ちょっ・・・貴方結構生意気ね。」
クリスさんの顔が赤くなっている。 相当怒っているようだ。
「すいません・・・ちょっとした冗談を・・・。」
「冗談なんか言える立場じゃないでしょ~!」

僕はこっぴどく怒られ、不機嫌な彼女についていく。
「・・・ここが町長のところ!」
クリスさんが声を上げる。
目の前にこの町で1,2を争うほど大きいと思われる家が見えた。
それより、クリスさん相当怒ってるみたいだけど、そんなに怒るようなこと言っちゃったのかな。
「あの・・・さっきはすいません。」
「えっ?」
クリスさんは驚いた表情を見せて振り向く。
「あっ、別に気にしてないから。」
クリスさんは懸命に首を振る。
「じゃぁ何で・・・。」
「えっと、あまり気にしないでいいから。」
クリスさんは笑って返す。
僕もそれ以上は追求する気になれず、家に入っていくクリスさんの後を追うことにした。

「すいませ~ん!」
門をくぐり、ちょっとした階段を登って扉の前に着くとクリスさんが声を上げた。
しばらくしない内に立派なひげを蓄えた男性が現れた。
年齢は・・・40歳くらいだろうか。身長は僕より少し高いくらい。
「ん? クリスさん。 どうかしましたか?」
町長が話しかける。
何と言えばいいか分からないが、町長らしい威厳のある声だ。
「あの、また記憶を失った人がいたんですが・・・。」
「ほぉ~、どなたですか?」
町長が聞き返す。
クリスさんが横にどき、僕のことを指差す。
「町長のヴォルトンさんよ。」
クリスさんが紹介してくれた。
「フォルト・ニコルージャ・マッケイです。」
僕は町長に軽く会釈をした。
しかし、僕の顔を見た途端、町長の顔が険しくなってきた。
「・・・彼が新しい住人なのですか?」
ヴォルトンさんがクリスさんにもう1度聞きなおす。
「えっ? そうですが・・・。」
ヴォルトンさんは更に顔をしかめる。
険しい表情のまま言った。
「彼がこの町に住むことは絶対に許しません。」
ヴォルトンさんが真面目な顔で言った。冗談とは思えない。
僕が一番心配だったことが現実となってしまった。


感想とかあったらコメお願いします;;
えぇ~、amnesiaのページは後日作ります。
じゃ、今日はこのへんで。

メールできる人募集中!w
メールしたい人はコメントの方に書いて下さい・・・。
スポンサーサイト
| 雑談 | 21:00 | トラックバック:0コメント:0
コメント
コメントする














管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL
http://sayonarabasu.blog39.fc2.com/tb.php/309-d30d48f7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

FC2ブログランキング
管理人のプロフィール

暁 麗樹

Author:暁 麗樹
管理人のプロフィール
HN:暁 麗樹(あかつき れいじゅ)
年齢:16
学年:高二
性別:男
部活:軽音楽部みたいなもの。
HNの由来:好きな漢字をグチャグチャにしただけw
好きな漫画:ひぐらしのなく頃に・エム×ゼロ・ハヤテのごとく!・ダイヤのA・クロスゲーム・エリアの騎士・ゴールデンエイジ・BLEACH・アイシールド21・大きく振りかぶって・・・
好きなゲーム:パワプロ・プロスピ・ウイイレ・ひぐらしのなく頃に
好きな歌手:ゆず・UVERworld・BUMPOFCHIKEN・19・スキマスイッチ・AquaTimez・YU・RADWIMPSU・・・
好きなスポーツ:野球
見てくれてる人へ:俺はスポーツも勉強も何事にも平凡なやつで、面白い生活などかけらもしていません。 そんなのがやってるこのブログを少しでも好きになってくれたら嬉しいですね。
同じ趣味を持ってる人、漫画・歌手が好きな人、一緒に話しませんか?
初コメント、大大大歓迎ですw

好きな漫画アンケート
リンク
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カレンダー

08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -

月別アーカイブ
カテゴリー
天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。