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後悔はするけど、これが俺の歩いている道です。これから歩んでいく道です。皆さんも沿道で見守ってみてください・・・。

これが僕の歩むべき道

やがて別れ、それが悲しいよ。どうか、その手を放せないでいて。 | main | 息は持つだろうか? 深い心のそこまで、君が沈めた君を見つけるまで潜るつもりさ。
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冬が終わり、雪が溶けて、君の心に春が舞い込む。
どもっす。
今日の題はいきものがかりの「花は桜 君は美し」より。
ランキング33位です。 アイコンクリックお願いします。

じゃぁ、質問!

嬉しいのはどっち?
①告白したら、「OK」をもらった。
②好きな人に告白された。

えぇ~・・・どっちもたいして変わらない気がしてきたw
じゃぁ、追記より本題です。

じゃぁ、まずはコメレスから。

>かめ
あぁ~、確かに思うことがあるかも。
でも、テスト中は自分信じるしかないから変えるってことはないかな~・・・。

本題
今日、英語単語テスト返って来ました。
結果は44点でした;;
教科書の方でも凡ミスの連続。 まぁ、普通にできてても60点行ってないけどねw
ってことで追試。 明日は古典の追試だし、ちょい勉強せねば・・・。

えぇ~、じゃぁ今日は久しぶりにLOVEBALLの更新。
ちなみに、他の2つも順調に執筆中。この調子なら他にも書けるかも・・・と調子に乗って墓穴を掘るタイプの人間ですw
まぁ、とりあえず更新。


LOVE BALL~高校野球児の夢~
第10話「放たれる、勝負の高速スライダー」

「仕方ないな、今までお前が抑えたんだし、最後くらい自由にやれよ。
なんて、先輩失格だな」 鵜杉先輩が笑って言った。
「先輩が言うならいいんじゃない?」 サードの日比谷。
「まっ、キャプテンにバレたらなんか言われそうだが、キャッチャーとしては、投手の言い分が優先だな。」 大衡が笑って言う。
「俺も、アイツが三振してるとこ見てみたいな。 樹はどうなんよ?」
「・・・俺は打者としてアイツに勝つ。
でも・・・投手としては勝てないから、チームメイトに任せないとな。」 樹も笑って答えた。
「じゃっ、満場一致ってことで! ヨロシク、真黒君!」 鵜杉先輩の言葉で俺達内野陣は自分のポジションへと散っていった。
「さぁさぁ、どういう作戦にしたのかな? 満塁じゃ敬遠もできないよね。」
江田が挑発的に真黒に言う。
「残念ながら。 お前みたいなバッター、敬遠する気なんて少しもないな。」
真黒が言いながら投球モーションに入る。
「ヘッ・・・言うねぇ・・・。」
江田も構える。
初球。 インハイの直球、140キロジャストでストライク。
2球目。 2球目は136キロのストレート。 アウトハイに決めて2ストライク。
その後は高めに1球ストレートを外し、もう1球低めにチェンジアップを見せて2ストライク2ボールになった。
「早く高速スライダー投げろよ。 どうせ勝負球はそれなんだろ?
チェンジアップなんか見せなくてもいいしよ。」
江田が言う。
急遽、俺が真黒の下に行く。
「・・・ここはしっかり冷静になれよ。 ・・・っつってもお前は高速スライダー投げるんだろうけどな。」
真黒はその言葉を聞き、ゆっくりとうなずいた。
「なら・・・俺から唯一の三振奪って行った、あの高速スライダー、見せてみろよ。」
俺はそう言ってグローブで真黒の胸をたたき、ポジションに戻った。
どことなく真黒の表情は集中力を増しているように見えた。
その運命の5球目。
真黒の左手から放たれたボールはほぼストレートと同じ球速で真ん中くらいのところから江田のインサイドへと食い込んでくる。
江田もバットを振る。
バーン。 江田のバットが空を切った。
「バッターアウト!」 審判が声を上げる。
真黒が珍しくガッツポーズを見せた。 しかし、まだ2アウトだ。
すかさず俺が、「オイ、まだもう1つアウト取らなきゃいけないんだ、集中切るなよ!」
しかし、一旦切れた集中力を取り戻すことにはならなかった。
その後のバッターへの初球、甘く入ったストレートをセンターの前に運ばれる。 その間に三塁ランナーがホームイン。
「暁! ホームアウトできるぞ!」 俺が声を上げる。
「んなこと・・・」 暁がボールを取る。
「言われなくたって分かってるよ!」 暁がバックホームする。
その返球が見事にストライクの返球になる。
アウト! 2塁ランナーがホームでアウト。 2点目をなんとか防いだ。
「ナイス返球。」 俺が暁に声をかけるのだが、暁はすぐに真黒の方へと向かって言った。
「オイ! お前、自分で三振取るって言って三振取ったくせにその後すぐに集中切るなよな!ったく、マジで技術とかそういうのの前に精神面鍛えろよな。」 暁は完全に怒ってる様子だ。
「お前、その辺にしてやれ。」 牛島キャプテンが悟るに言う。
が、暁は急に表情を変えると。
「まぁ、1点に抑えたんだから切り替えろよな。 追いついてやるからよ。」暁が真黒に笑いかける。
「って、普通にお前には打順回らねぇだろ。 かっこつけんな。」 俺が後ろから突っかかる。
「ウルセェな。 お前らが回せばいいんだよ!」
「悪いが、それは無理だ。」 横から樹も言ってくる。
「先輩達にも悪いけど、あいつを打つには俺か青樹くらいだ。」
ん? ちょっと待て?
「・・・それじゃ、この試合負けるってことじゃねぇかよ。」 暁が言う。
そう、この回は江田がパーフェクトに抑えてるから7番からである。
ということはこの回3人で攻撃が終ると樹まで回らずに試合が終ってしまう。
「あぁ、それなら大丈夫だよ。」 樹がいう。
「・・・・・ハ?」 暁が聞き返す。
「黙ってみてろよ。」 樹が自信に満ちた目で言った。
バッターボックスに春木先輩がバッターボックスに入る。
初球、江田は完全にボールだと分かるストレートでボールにした。
その後、2球連続で同じような球を投げて3ボール。
4球目も大きく外れてフォアボール。 初めてのランナーが出た。
春木先輩1塁に走っていく。 キャッチャーもマウンドへ向かう。
「な? だから言ったろ。」 ベンチにいるメンバーがみんな騒いでいる中、樹がそう言いながらバッターボックスに向かう。
樹がバッターボックスに立つと江田が声を上げた。
「やっぱ! 最後のバッターはお前じゃないとな。 樹。」
「ヘッ、最後って、俺らまだ1年だろ?」
「まぁな。 ただ、無花果高校、来年から東じゃなくて西東京大会に登録することになったからな。 毎年戦えるとは限らねぇし・・・もしかしたらこれが最後の対決になるかもしれないからな。」
無花果高校は東と西のほぼ真ん中にある学校だ。 今年、少し東の学校が増えたということで来年から西東京大会になる、そのような噂は確かに聞いたことがある。
ただ、特に強い学校じゃない為にスルーされたみたいだが・・・。
「だから、最後になるなら、やっぱお前を打ち取らなきゃな。」
「ヘッ、あまり舐めるなよ。 初勝利、ここで飾らせてもらうから。」
今、2人の小学校からの戦いが始まる。


いや~・・・台詞多いし、よく分からなくなってきたw 次回はなんとか修正を・・・w
感想など待ってます。
それじゃ!

メールできる人募集中!w
メールしたい人はコメントの方に書いて下さい・・・。
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| 小説 | 20:26 | トラックバック:0コメント:1
コメント
②の好きな人に告白されたがいいーッww
テスト・・・
凡ミスみるとすごく悔しいよね・・・
2008.02.08 Fri 20:13 | URL | かめ
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暁 麗樹

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HN:暁 麗樹(あかつき れいじゅ)
年齢:16
学年:高二
性別:男
部活:軽音楽部みたいなもの。
HNの由来:好きな漢字をグチャグチャにしただけw
好きな漫画:ひぐらしのなく頃に・エム×ゼロ・ハヤテのごとく!・ダイヤのA・クロスゲーム・エリアの騎士・ゴールデンエイジ・BLEACH・アイシールド21・大きく振りかぶって・・・
好きなゲーム:パワプロ・プロスピ・ウイイレ・ひぐらしのなく頃に
好きな歌手:ゆず・UVERworld・BUMPOFCHIKEN・19・スキマスイッチ・AquaTimez・YU・RADWIMPSU・・・
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見てくれてる人へ:俺はスポーツも勉強も何事にも平凡なやつで、面白い生活などかけらもしていません。 そんなのがやってるこのブログを少しでも好きになってくれたら嬉しいですね。
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