後悔はするけど、これが俺の歩いている道です。これから歩んでいく道です。皆さんも沿道で見守ってみてください・・・。

これが僕の歩むべき道

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主人公選択
主人公選択


「ひぐらしのなく頃に」では、話に応じて主人公(ナレーション)が変わるので特別に主人公選択、というものが増えています。(現在は圭一のみです)


前原圭一
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| ひぐらしのなく頃に | 22:27 | トラックバック:0コメント:0
登場人物紹介
登場人物紹介


名前のところでクリックできるものは、クリックすればもっと詳しい説明を見れますよ。(現段階では詳しい説明を入れると小説内でのネタバレが起こる恐れがあるので説明は入れていません)


前原 圭一(まえばらけいいち)
ひぐらしのなく頃に、本編の「ほぼ」主人公。
昭和58年5月に東京から雛見沢に引っ越してきた転校生。


前原 伊知郎(まえばらいちろう)
圭一の父親。職業は画家。実は金持ちで、雛見沢にも大きな家を建てている。


前原 藍子(まえばらあいこ)
圭一の母親。律儀な正確で料理上手。推理小説マニアと言う一面も。
| ひぐらしのなく頃に | 23:53 | トラックバック:0コメント:0
ひぐらしのなく頃に‐オリジナルノベル‐
ひぐらしのなく頃に‐オリジナルノベル‐


同人ゲーム、「ひぐらしのなく頃に」原作の俺、オリジナルノベルです。
登場人物紹介・今までの話があります。


登場人物紹介


主人公選択(今までの話)


「ひぐらしのなく頃に」ストーリー

舞台は鹿骨市にある雛見沢村と呼ばれる、人口2,000人に満たない寂れた村である。過去にこの村は、ダム建設による村の水没を、村民の団結した行動で阻止しており、村の連帯感は今も強固である。ダム戦争の末期より続く、連続怪死事件は「オヤシロさまの祟り」と呼称され、廃れていたオヤシロさま信仰が復活しつつあった。 ダム建設計画の無期限凍結から5年後の昭和58年、前原圭一はこの村に引っ越してくる。彼は持ち前の性格と明るさで、新たな学校や友人に打ち解けていく。しかし、そのまま楽しく平和に過ぎていくと思われた日常は、「綿流し」という祭りの日から一転して、様相を変えていくことになるのであった…。


感想などありましたら各話のコメにお願いします。
| ひぐらしのなく頃に | 21:38 | トラックバック:0コメント:0
舟渡し編:プロローグ
ひぐらしのなく頃に‐オリジナルノベル‐前原圭一編・第一章~ 舟渡し ~

 私たちは諦めていた。

 誰にも届かない雲の上にいたから。
 誰にも届かない海の底にいたから。

 誰にも見せられない姿があったから。
 誰にも見せられない弱さがあったから。

 誰にも信じてもらえない秘密があったから。
 誰にも信じてもらえない過去があったから。

 それでも私たちは待っていた。
 こんな私たちを救ってくれる人を。


「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・。」
これは・・・なんだ?
俺の周りで色んな子が謝り続けてる。知らない子ばかりだ。同じ年代の子だけじゃなくて小学4年生くらいの子もいる。
緑色の長い髪をしたよく似た女の子が2人、髪がかぶさって顔がよく見えない。ただ雰囲気から何から全てが似ている。それは分かる。
帽子を被ったまま俯いている女の子もいる。帽子の間から茶色の髪が見える。
「ごめんなさい、ごめんなさい・・・」まだ謝り続けてる。
小学生だと思われる女の子が2人。
薄めの黄色の髪をしている。時々覗かせるその目には生気が感じられない。
黒い長い髪をした小さな女の子。お巫女さんの格好をしている。その後ろにも・・・角が生えてる女の子?
「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・」
何なんだ?俺はお前らのことなんか知らないぞ?なのに何で謝り続けてる?
なぁ、謝るんじゃなくて教えてくれよ・・・。なぁ・・・。


ガタンゴトン、ガタンゴトン
静かな車内。誰の話し声も聞こえない。聞こえてくるのは列車の音だけだった。
どうやら俺は眠ってしまっていたらしい。夢だったのか。
「おい、そろそろ着くぞ。」
親父が一言。俺はゆっくりと立ち上がる。

外に出ると・・・暑い。
まだ6月だってのに梅雨を飛び越して夏になった感じがする。まぁ、昨日までのこの場所の天気が分からないから何もいえないが、少なくとも東京はここまで暑くなかったぞ?
「お~い、圭一!行くぞ!」
親父の呼ぶ声。俺達が行く場所にはまだ時間がかかる。

俺達が向かっているのは雛見沢という小さな村だ。
人口は2000人にも満たない村らしい。俺たち家族は今日からこの村に住むことになるんだ。

俺は前原圭一。今まで東京に住んでた都会人だ。
何で、東京からこんな村に引っ越すことになったのか、色んな理由があるのだが、今は親父の仕事の都合、とだけ言っておこうか。ほかは追々話すことになると思う。話さないで済むならできれば話したくない。
・・・そんなことより、俺の親父は画家をやっている。
何で雛見沢なのか、っていうと都会から離れたのどかな場所にアトリエを構えたかったかららしい。
それを考えた時に昔来た事のある雛見沢を選んだらしい。
母は普通の主婦とは・・・言い難いな。ただ主婦だ。
父の仕事の手伝い、もうほぼマネージャーのようにも見えてくるときもあるな。そういうこともたくさんあって、かなり大変そうだ。よく家事もこなせるもんだ。
しかし、何と言っても大の推理小説好き、そんな母だ。
そんな2人の子どもなのだが、俺は至って普通な男子だぞ?(笑)
ただ・・・東京の学校は楽しい、と感じたことはなかった。だから引越しには大賛成だ。

俺は、自分で言うのもなんだが、東京では成績優秀と言う類に入っていたと思う。
それも塾に通いだしてからで通う前はそうでもなかったんだけどな。
成績が良くなりだしてすぐは周りが俺を褒めてくれたり、尊敬の眼差しを向けたり、いろんなことで優越感に浸ったりしていた。
だが、それもすぐに終る。
成績が良くなり、それが長引くと塾の先生は「もっと頑張れ」としか言わなくなる。
同級生達も、冷めた目つきで見るようになっていた。
そんな生活が楽しいと思うか?思わないよな。思う人のほうが少ないと思うぜ。
だからそんな生活に離れたかった、それが大きい。
・・・まぁ、最大の原因が俺にはあるのだが、それは今後話すことにするよ。今日は疲れた。
とりあえず、学校は明日からだ。今日はゆっくり休むことにしよう・・・。
| ひぐらしのなく頃に | 14:36 | トラックバック:0コメント:0
主人公選択:前原圭一
主人公:前原圭一のお話

感想などありましたらコメのところにお願いします。

~第壱章舟渡し~

舟渡し編:プロローグ(引越し)
| ひぐらしのなく頃に | 22:32 | トラックバック:0コメント:0
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暁 麗樹

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好きな漫画:ひぐらしのなく頃に・エム×ゼロ・ハヤテのごとく!・ダイヤのA・クロスゲーム・エリアの騎士・ゴールデンエイジ・BLEACH・アイシールド21・大きく振りかぶって・・・
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好きな歌手:ゆず・UVERworld・BUMPOFCHIKEN・19・スキマスイッチ・AquaTimez・YU・RADWIMPSU・・・
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